病院で医師から撮影した画像の説明を聞くとき、
『あれ、この先生、右と左、間違えてない??』
と思ったことありませんか??

この前病院で結果を聞いたとき、先生が左を差して右が~って言ってたんだよね。

うん、ややこしいけど合ってるよ
結論から言うと、
胸部レントゲンも、CTやMRI。歯のレントゲンも。
写真向かって左側が、あなたの体の右側です。

胸部レントゲンはわかりやすいですね。
スマホで『はい、チーズ』と撮った写真と同じです。
こちらを向いて写ったあなたの右側は写真の左側になっていますよね。

次に、ちょっとややこしいのが、
CTとかMRIのように身体を輪切りにする撮影です。
じつは、CTやMRIの輪切り画像は、
人が上を向いて寝た状態で、足元から体を見た状態の写真になります。
は???
ですよね (笑)

この写真は頭の輪切り写真を頭側からではなく、
足元側から見た写真になります。
よって、向かって左が、この人の右側になります。

わかりましたか??
輪切り画像は全て足元から見た画像なので、
画像に向かって左が体の右側になります。
先生が写真の左を差して右のここが~
などと説明していても決して間違っているわけではありませんよ~。
CTやMRIの輪切り画像は全て足元から見た画像


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